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HOME商品情報導入ナビゲーション > Bluetoothが創り出す新時代のワイヤレス
Bluetooth

Bluetoothとは?

■ Bluetooth®の成り立ち
Bluetooth®(ブルートゥース) とは、エリクソン社、NOKIA社などが考案した、LANより身近な近距離ネットワークを構築する新しい無線技術です。 Bluetooth®を使用すると、わずらわしいケーブル接続を必要とせず、「ワイヤレス」でデータ通信することが出来る為、最近では、携帯電話をはじめ、パソコン、PDA、プリンタ、家電製品などに採用されています。Bluetooth®は1999年8月にVersion 1.0、2001年2月にVersion 1.1、2003年11月にVersion 1.2と着実に進化しています。
■ Bluetooth®の今
2004年11月には、データ転送速度を向上させたVersion 2.0 + EDR(Enhanced Data Rate)がBluetooth SIGにて承認されました。今後もBluetooth®は進化し続けます。
■ Bluetooth®の特徴
Bluetooth® は、無線LANと異なり、主に音声・画像・住所録等の多種類のデータ通信をメインとした「PAN(パーソナルエリアネットワーク)」アクセスに使用します。
最大約10mの範囲の機器と約1Mbpsの速度で音声・データ両方の通信が可能です。赤外線通信と異なり、指向性を持たないため、10m以内であれば遮蔽物があっても通信することができるのが特長です。
Bluetooth®は、通信する内容・相手によって、プロファイルという形で通信手段を規定しています。
■ Bluetooth®と無線LANの違い
  Bluetooth (IEEE802.15.1) 無線LAN (IEEE802.11a/b/g)
主目的 プリンタやシリアル、ヘッドセット等、様々な製品のワイヤレス化 Ethernet等のネットワークのワイヤレス化
通信速度 低速(〜1Mbps) 高速(〜54Mbps)
通信設定(例) ・ボタン一押しで接続相手を検索。
・ペアキー4桁を入力して通信。(ペアリング)
・ESSIDの設定、WEP/WPA等の暗号設定。
・TCP/IPやNetBEUI等の通信プロトコルの設定を合わせて通信。
通信相手 共通のプロファイルを持つ通信相手と1対1通信 共通のプロトコルと設定を持つ通信相手と1対多通信
通信方法 (例)ボタン一押しで通信開始。 通信設定が完了次第通信可能。
 

Bluetoothの使用用途は多種多様

Bluetooth®対応携帯電話によるダイアルアップ接続画像等のコピーのようなデータ通信のほか、Bluetooth®対応ヘッドセットなら、携帯電話のハンズフリーヘッドセットPCの音声ヘッドセットとして使うことができるなど、その使用用途は多種多様です。

例えば携帯電話をアタッシュケースやカバン、胸ポケットに入れたままにしておき、通信端末だけを取り出していつでも自由に通信を行うといった、今までとはまったく異なったモバイル通信のスタイルを実現します。

Bluetooth 対応製品 想定使用例
 

Bluetooth対応製品ラインナップ




※BluetoothおよびBluetoothロゴは、米国Buletooth SIG,Inc.の商標であり、コレガはライセンスに基づき使用しております
 
     
Bluetooth Ver.1.2対応
車内専用ワイヤレス
通話ユニット

CG-BTCAR01

標準価格:14,175(税抜¥13,500)
2005年2月2日リリース予定
  CG-BTCAR01
     
     
Bluetooth Ver1.2対応
無線 USBアダプタ

CG-BTUSB01

標準価格:¥4,200(税抜¥4,000)
2005年1月21日リリース
  CG-BTUSB01
     
 
     
Bluetooth Ver1.1対応
ワイヤレスヘッドセット

CG-BTHS01

標準価格¥7,560(税抜¥7,200)
2005年1月21日リリース
  CG-BTHS01
     
 
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